トライアスロンのワイルド版、アドベンチャーレースがマジでサバイバル

先日、いつものようにTBSの自転車ラジオ、ミラクル・サイクル・ライフを聴いていたら、
ゲストに自転車乗りファッションモデル・山下晃和さん(イケメン)が出ていらっしゃって、

「自転車にハマったキッカケは?」

という質問に対し、

「アドベンチャーレースがキッカケ」

と答えていました。


photo by ミラクル・サイクル・ライフ2015年03月08日放送

アドベンチャーレースってなんだ?と思って、山下さんがラジオ中でお話していたこと+いろいろ調べてみたら、それが超絶面白そうだったのでご紹介します。

このブログでもかなりの頻度で登場する「ミラクル・サイクル・ライフ」 なので、改めて書くとかなりの今更感がありますが(笑)、 このラジオは...

山下さんは、バイシクルナビとか、自転車生活、自転車人etc、自転車雑誌によくコラム的なものを書かれているので、知ってる人も多いかな?
雑誌では裸体ガン見せが多いらしいw その理由もラジオでお話してて、興味深かったです。

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”アドベンチャーレース”とは

トライアスロンはラン(走)、水泳、自転車ですけど、アドベンチャーレースは自然をフィールドにして、カヤック・クライミング・自転車などを駆使してゴールを目指すスポーツ競技です。

中には3日以上かけるガチでサバイバルなのもあります。

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や、ヤベェ・・・

サバゲーよりマジで自然と一体になってやるぜ!!って感じの競技です。サバゲーとは違い”ゲーム”ではありません。れっきとした競技です。

アドベンチャーレースの面白いところ

アドベンチャーレースは、基本的に3人1組で行われるんですけど、面白いな~と思ったのは

必ず女性をいれなければならないっていうところ。

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女性の分の食料を持ったりだとか、男子と体力が違うのでペース配分を考えないといけない、休憩場所も寝るところもちゃんと考えないといけない。

女性が入ることで、まあ一言で言えばぶっちゃけ邪魔な気もしますけど、心理戦の要素が如実に出てくるところがめちゃくちゃ面白いなと思います。

ただ体力があるマッチョが勝つわけじゃない。めっちゃ肉体派アウトドア競技なのに、頭もそれと同じくらい使う。

”心理戦”を重視した映画とか漫画とかって、めちゃくちゃ面白いですよね。
ライ●ーゲームとかカイジとか(カイジは引き伸ばしすぎだが)。

LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

だから、漫画の世界じゃなく、実際に競技に出ている当人はもっと楽しいんだろうなと思いますw

星屑ロンリネス

しかも、こういうサバイバル状態に置かれるってことは、まずいちばん最初に考えることって必然的に、、吊り橋効果だよね~

好きな女の子を誘ってレースに出れば、かなり進展することができるんじゃないでしょうか?
ヘタしたらレース終了直後に告白きます。

なんてエロゲ

ただ、もう1人の男に持ってかれる可能性と、自分より女子のほうが体力もパワーも逞しくて落ち込むというパターンもあるので注意してください。

主流は海外

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アドベンチャーレースって、自分はラジオ聴いてて初めて知ったんですけど、皆さんは知ってました?

それもそのはず、アドベンチャーレースはオーストラリアとかチリとか、海外が主流なのです。
まあ日本じゃあんまり適した場所がなさそうだしそうなるよね。

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ただ、最近では日本でも増えてきているようで、検索すると”日本アドベンチャーレース協会”なんていうのも出てきました。

イベント情報を見てみると、結構な頻度でレースが開催されています!!

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photo by 日本アドベンチャーレース協会

月1でどっかで開催されてるって感じですね。

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photo by 日本アドベンチャーレース協会

7日間食料自給のロングレースってすごいわ・・・
しかも一番暑い時期やん・・・
自分は夏大好きなのでヒャッホー!!って感じですけど、これ1週間やったらめっちゃ痩せそうだなあ。

でも現代人は一生に一回くらいこういう経験しといたほうがいいですね。
死んだ目で生きてる人ばっかだからこれはマジで思う。といいつつ自分は参加しませんけど・・・w

日本にも、こういう250kmのレースをできるような場所があるんですね~。まだ自分の知らない素敵なサバイバル地帯がまだまだいっぱいあるのかも。

自転車はどういうところで使うの?

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photo by ナガノアウトドアレジャーガイドgoat

使用自転車は、ロードバイクではなくマウンテンバイクです。
ロードの細いタイヤでは自然のデコボコした道に勝てないので、道の悪い箇所もガンガン進めるようにマウンテンバイクです。

でも、山登ったりもしなきゃいけないのに自転車をかついで持っていくわけにはいきません。

じゃあどうするのか?っていうと、チェックポイントみたいなところがあって、そこに大会側が用意した自転車が置いてあったり、チームのサポートカーが先回りして待っていたりするみたいです。

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サポートカーがあるのは、ロードレースと一緒ですね。
サポートする側も、車で行くのはしんどいところばっかりで大変そうです・・・。

日本チームもあるし、日本人のプロアドベンチャーレーサーも存在する!

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photo by Team EAST WIND公式

アドベンチャーレースは、一般の人が娯楽(にしてはツライがw)で参加するだけでなく、ちゃんとプロチームが存在し、プロレーサーが存在します!!

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photo by Team EAST WIND公式

まだまだ認知度は低いけど、”プロとして活動することが認められている”スポーツなのです。
いや、自分で「プロです!」って言えばなんでもプロなのかもしれないがw
>8年間務めた会社を辞め ってとこがリアルですね。

だから、世界にはもっと強いガチのチームもたくさんいるんでしょうね~。それこそマッチョ集団みたいな。自分らが知らないだけで。

色々講演活動などもやられているそうですよ。
こういう人たちの講演は需要あるだろうね~ 自分ももし近くに来てくれる機会があれば行ってみたいです。

アドベンチャーレースとロードレースは似ている

  • 長く走る競技なので、心理戦要素がある
  • 雨天決行
  • 給水ポイント、サポートカーがあるなどなど

アドベンチャーレースは、観戦に行こう!っていって簡単にできないのが残念だな~。
見るとしたら、ゴール地点で待っててゴールする瞬間を見る!ってかんじですかね。

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photo by ナガノアウトドアレジャーガイドgoat

そうなんです。色々調べていたら、大会中にものすっごい雨が降っている画像も見つけたんですが、、
そうだよね・・・雨とか、本当の本っ当にめちゃくちゃ大変だと思います。
”雨天中止”なんてものが微塵も存在しないのもロードレースと一緒ですね。

これは、大会主催者・参加者・サポートの人たち、全員が本当に大変な思いをして作っていくレースだと思います。

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体力的・精神的にキツいっていうのももちろんだけど、ロードレースのように、多分一般人が観戦というわけにもいかないんで、応援なし!正真正銘自分自身との戦いっていうところが一番くるんじゃないかと思います。

応援なしってことは、、?
はい。チームメイトに感謝を感じる瞬間はレース中に何百回あるんでしょうか。
やっぱ、これは吊り橋効果あるでw

というわけで、男性諸君は頑張って好きな女子に

「一緒にアドベンチャーレース出ね?」

って言えるよう、頑張ってください。

・・・・・・

うん

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