このブログでも何度か書いていますが、
現状では道路交通法通り車道の左端を走っていても
・道がとんでもなく狭い
・とんでもなく道がガタガタ
・とんでもない小石(たまにデカい石)

などのトラップがあり、ちゃんと守って走っているのにも関わらず
容赦なくクラクションを鳴らされることがあります。

もう最近はどっちが悪いとかじゃなくて、
全て道路のせいと思ってますが・・・
運転免許を持ってる人はある程度耐性があると思うのですが、
車や原付の免許を持ってない自転車乗りは、精神的に落ち込みます。
気にしすぎちゃう人は大変
自分は元から根暗だし、
些細なことで気にしすぎてしまうタイプです。
典型的なのは
「あれ?鍵閉めたっけ?」
「あれ?エアコン消したっけ?」

とかいう↑こっちののほほんタイプじゃなくて血の気が引くほう↓

エアコン切ったのか心配で家に戻り、
その後、今度は冷蔵庫ちゃんと閉まってた?と思って
もう1回戻ったこともあります
そんなことから始まり、
「今日、前の人にぶつかっちゃったのに謝れなかった」
「帰るときにちゃんとお礼を言えなかった」
「ちゃんと挨拶できなかった」
「一瞬タメ口で喋ってしまった」

とか、対人間の些細なことで悩んでしまうことが圧倒的に多いです。
3日は引きずります。

そして人に話すと、必ず
「気にしすぎだよ」
「考えすぎ」
と言われます。
その通りだよなとも思うんだけど、どうにもできない。
これが根暗オタの特徴です。
比較対象が自分しかいないからわからんけど
A型、完璧主義人間はこの傾向が強いかも
自分が傷つくより他人に迷惑をかけるほうが嫌
これも「気にすぎ」人間の特徴だと思うんだけど、
自分は傷ついてもいいから他人に迷惑をかけたくない。
他人の迷惑になりたくない。悪意を持たれたくない。
っていう心理
先日、ロコツに車に煽られた事件がありましたが
実はもうこのことはもうどうも思ってないんです。
そのあとの、自分がフラついて車に迷惑かけてしまったほうが
よっぽど強く残ってるし引きずってます。
前者は明らかに向こうに悪意があったし、
自分一人が嫌な思いしてそれで終わることですからね。
言い方が変かもしれませんが、被害者な分には安心なんですよ。
しかし後者は「自分が」明らかに迷惑をかけているので
そっちのほうがずっと辛いんです
絶対に叶わないのに過去に戻りたいと延々と考えてます。

うじうじ・・・
自転車は目立たなきゃいけない
自転車っていうのは車に「ここにいます!」ってことを認識してもらわないと
事故の元なので、当然目立つ格好をしたほうがいいですし
特に意識していなくてもヘルメットやサイクルジャージを着てるだけでも
そこそこに目立ちます。

気にしすぎ型人間っていうのは
当然、
できるだけ目立ちたくない気持ちがあります。
そもそもできることなら人に自分という存在を認識してもらいたくないです。
透明人間でいたいんです。
なのでこの
根本的な部分が対立してしまう
っていう問題が
あるんだよね~
(直訳:向いてない)
普通の人はこんなに気にしないだろうけどw
信号で停まってる時って、対向車からめっちゃ見られてる感あるじゃないですか?
あれが死ぬほどツライです
人間のそこそこいい特性「耐性」
人間のいいところは耐性がつくところです
つまり、だんだん慣れます。
「なあに、かえって免疫がつく」ってことですね

最初の頃に比べたらだいぶマシになりました。
なんだけどね、、
自分は根暗レベルが100000000カンストなんで
なかなか、、
「気にし過ぎちゃう人」の「自転車に乗るコツ」は
・走ってる時に煽られたり、嫌なことがあってもすぐ忘れる!
・自分が悪くてクラクション等を鳴らされてしまった場合、
「次からこうしよう」と反省したらすぐ忘れる!
・運転手や他人はお前のことなんかすぐに忘れる!
結構一番下が重要で、
相手はあなたのことなんか
寝たら一瞬で忘れます。

そう思うと結構気持ちがラクになるよね。
けど・・・これもそういうんじゃなくて
「ロード乗りはやっぱりみんなマナーが悪いな!」
って思われるのが一番辛いんだよね・・・
他のローディーに多大なる大迷惑をかけていることになるから・・・
そもそもお前は自転車を買うなよ
って思うと思うんですけど、
ほんとその通りだしむしろ自分でもそう思うんですけど
でも少し書いたように、
自転車に乗れば何か変わるかな?
と思ったんですよね。
宇多田ヒカルの歌に、
♪どこか遠くへ~ 行けたらラクになるのかな
そんなわけないよねどこにいたって私は
私な~んだか~ら~
っていう歌があるんだけど、
全くもってその通りでした。
何に乗ろうがどこに行こうが自分は自分でした。
でも、これでも前に比べたらだいぶ度胸がついたと思います。
そういう意味では、DE ROSAに感謝してます。
転ぶのは全然ヘーキ
そして「度胸がつく」的な意味でいうと、
これって自転車に乗ってるときだけじゃなくて
いろんなところで活かされるのかな?と。
すごい緊張する場面とか 恥ずかしい場面で、
「走ってるときに比べたらたいしたことないな」
と思えるようになるw
コケたとき(落車)に関しては、
でも言ったけどこれまた人様に迷惑をかけず、
自分が怪我したり骨折するだけなので
もはや仏のようになんとも思わなくなります

悟り
普通はこういうときに
「死にたい・・・穴が入ったら入りたい・・・」
って思うんだろうけど
自分は逆ですね。

だから自転車って肉体的にも強くなれるけど、
知らず知らずのうちに精神的にも強くなる乗り物なんだなと
とにかく走りだそう
そして自分みたいなタイプは、
考えすぎる、気にし過ぎるがゆえに
家を出るまでに時間がかかります。
「あ~またあの道通るのか」
とか下手に知識がついたことで尻込みしてしまうのです。
(最初の何も知らない時のほうがよっぽどフットワーク軽かった)
狭い道だのなんだのと考えずに、
とにかく、走りだせ!

もう行っちゃえば全てなんとかなります。
難しい交差点でも狭い道でも、なんとかなります。
これは断言できます。
このめんどくさい自分が、今までなんとかならなかったことがないからです。
だから大丈夫です
考えすぎ&気にしすぎるタイプは、



正直言ってこれが一番です
まとめ
豆腐メンタルは
今の日本の道路状況では自転車に向いていない。
しかし、慣れる。
根暗チャリダーの皆様
お互い考えないように頑張りましょう