”輪行袋のたたみ方をマスターしよう!”を書いたなら、エンド金具の組み立ても合わせて書いておかないと不親切だなということで。
というより、自分がいまだにちゃんと覚えられてないのでメモ書きの意味もこめて書き残しておきます。(笑)
エンド金具ってなんぞや?
でもちろっと書いたのですが、エンド金具は、輪行するときにディレイラーを傷つけない・傷めないために必要です。

ディレイラー

自転車の画像:BIKE PLUSさんより
金具を入れて立たせないと、地面に置くたびに衝撃を与えることになり、傷んだり壊れたりする可能性があります。
だから必要なのです。壊れちゃったら困ります。
エンド金具の組み立て方

エンド金具のパーツはこのようになっています。
- なんか四角いやつ
- なんか長いやつ
- なんか丸くて長いやつ
- バネ×2
- 丸いやつ×2
・・・・・・
・・・

1. まず、四角いやつを開く

凹
この状態にしましょう。
2. 丸いやつを棒にぶっ刺す

ゴムの面が外側になるように通しましょう。
3. バネその1をいれる

バネが細いほうが内側です!
これがいつもどっちだったか覚えられない。
撮影のために1回バラしたら、案の定わかんなくなりました。
バラす前は写真を撮っとくのが無難。向きはそんなに重要じゃない気もしますがww
4. 丸い筒を装着


丸いやつを、図のように取り付けます。
5. 反対側に通して、もう1個のバネを装着

反対側に通すのはちょっとやりにくいかもしれませんが、強引にぶっさしましょう。

ここでも、バネは細いほうが内側です!
7. こいつを回しながらいれると・・・

ああああああああ!ぐるぐるぐる!


8. 完成!

ジャーン!
これでできました。
これを読んだからには、バラしたらわけわかんなくなった!!あばばばばば!!!状態からもうおサラバです。
バネがあることにより、強制的にスキマがあいて、輪行の時セッティングしやすくなってるんですね。

画像:Worldcycleさん
バネは無くしても焦ることなかれ

バネは、↑でいったようにスキマを作りやすくするためだけのものなので、
なくしても特に害はないようです。
だからこういう細かいものをすぐなくす自分みたいな人もご安心を。

気づいたらなくなっている空気いれるとこのキャップ。
そして、ついでに言うと究極エンド金具がなくても輪行はできます。
とりあえず畳んで袋に入れば、持ち歩くことはできるのでw
でもそんな慎重に持ち歩けるのは玄人だけなので、変な風にぶつけて壊れても嫌だし
必ずエンド金具をセットするようにしましょう。
インテリアにいかがですか?
これ見てて気づいたんですが、使ってない時はコップのフ●子さんを引っ掛けて遊べるんじゃないでしょうか。

Gadget Smart さんより
画像みたいなすごい大股開きフチ子ならいけそうですよ。
あんまり遠出しない冬にどうですか。

こんなふうにいっぱいぶら下げたらかなり可愛いんじゃないでしょうか。
インテリアにいかが?
アブ!
