
今回はオーストリッチの輪行袋のたたみ方を紹介します!
自分は自転車屋さんの輪行講習会で輪行の仕方を教わったのですが、
その前に家で練習してみた時、輪行袋を開けて広げたはいいが
どうやって元の状態にたたむのかわからない

という状況になってしまったので(講習会行くまでリュックにぐしゃぐしゃに突っ込んで持ち歩いていた)
同じような方(いるのか?)の参考になればと思います!!
輪行に必要なものなどについてはこちら!↓
輪行袋のたたみ方
自分は買ったのがオーストリッチSL-100だったのでそれで説明しますが、多分L-100でもやり方はおんなじだと思います。
1. まず袋を広げます

輪行袋は自転車の形に合わせてあるので、真四角の形をしていません。

このようにぴっちり真四角にはなりませんので、頑張って整えようとしなくてもok。
2. 全体的に空気を抜いて、ぺったんこにする

のばしのばし
3. 下から折っていきます


この時も空気を抜いてのばしながら折っていくのが吉

こうなってもそのまま折ればok
4. こんな感じになります



袋が真四角ではないので、
かなりの確率で端っこがはみ出る状態になりますが、特に問題ないのでOK!
5. ベルト類をのせます


ができたら、輪行袋を買うとついてくる
- ベルト3本
- ショルダーベルト
をこのように縦に並べて、

そいつらごと丸めて折っていきます!!
6. 日頃の鬱憤をぶつけながら折る

この時も力を入れて押しつぶしながらがいいです。
なるべくちっちゃくするように意識しながら、嫌いな上司でも思い浮かべてぎゅっぎゅとやってやります。


サンドバッグ ミノムシが完成しました。

7. 袋詰め詰め放題

初期装備のこの袋に入れていきます。
最後まで折ると、「なんかでっかくて絶対袋に入らないだろこれ」って思うんだけど、
無理矢理押しこめば大体入りますので大丈夫です。
やってみましょう!

袋の入り口を引っ張りながら中に押し込んでいきます。

なかなか入らない時は、両手を使ってぶち込んでいきます。
8. 完成!!

出来ました!ヤッター!!これで買った時の状態に戻りました!!

はじめはでかくなりすぎて袋に入りきらなかったりしますが、何回か練習すればすぐコツを掴めます。
家の中でもできるので、練習してみましょう!

ひどすぎる例
エンド金具は別にしよう

人によってはこんな感じで(?)エンド金具も一緒に袋に入れちゃうって人もいるそうです。
袋にしまってからあとから無理矢理いれるのか、こうやって一緒に丸めちゃうのかはわかんないけど、
金具が入るとどうやっても袋に入らないので、至難の業だと思います。出来る人はすげー。

エンド金具は四角いやつの隅が尖っているので、輪行袋が破れてしまう可能性もあります。
こんなただのペラい袋で7,000円もしますから、破れたらショックもひとしおです。
(お値段分の軽量素材を使ってるんだけどw)
なので、別で持ち歩くのが一番いいです。
エンド金具は画像のように毎回わざわざ分解せず、そのままリュックにぶち込んでおくのが面倒じゃなくて良いですよ!

芝生でやるべからず
輪行袋の収納を芝生的なところでやるとどうなるのでしょうか。

広げてみました。

たたm・・・




ツーリング仲間には「汚い」と言われて
通行人にも「汚い」と思われ
次回使うときに地獄を見るので、
芝生で輪行袋をたたむのはやめましょう
